代表ブログ
University of Creativity × 落合陽一塾 に参加。
University of Creativity × 落合陽一さんの塾 に参加。
生成AIを駆使して、物語を創作するという試みでリアル×バーチャルで70名の中高生が参加。
いずれのチームも画期的な画像とストーリーテリングで会場を沸かせました。
「2030年の世界地図帳」の落合先生らしく、本日のアクティビティも2300年と未来を見据えられていました。人口数から試算する地球環境も話題になりました。
落合さんからの総評で特に印象に残ったことがいくつかありました。まずコンピューターとは日常で隣合わせの生活で、もしかすると一家の人数よりも、生活家電を合わせると、コンピューターの方が台数が多いかもしれない。しかし、AIはそれと比べてまだ生活のあらゆるアクションには取り込まれていないこと。他にもこれからの時代、AIがさらに生活の一部に取り込まれていくであろう中で、「昔の人はどう考えたのだろう」という考え方を持つことが大切であること。さらに、言葉があることで物事を考える。物理的には創作できないものも言葉があることで、AIを駆使し生成することができるともおっしゃっていました。
最後になんと!落合先生と名刺交換をすることができ、PCにサインもいただくことができました。このPCで資料作りをしたら受験もさらに捗ります。この夏が天王山ですが最後まで突っ走ります!